メンバーインタビュー セールスマーケティング 阿部里紗
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メンバーインタビュー セールスマーケティング 阿部里紗

※本記事は2020年2月25日に作成されたblogを一部修正の上、再掲しています

ーprimeNumberに入社するまでの経緯を教えて下さい。

 イギリスのアストン大学で理学修士号を取得した後、エンジニアやシステムコンサルタント、アカウントセールスといった職種を経験しました。企業としては、日本オラクルやUiPathといった外資系で働いていました。そろそろ独立・起業しようかと考えていましたが、コロナ禍で今後のキャリアについて改めて見直すことに。そんな際、転職エージェントを通してpriemNumberを紹介して頂き、入社に至りました。
 入社の決め手となったポイントは2つあります。1つ目は、面接で、特にCEO田邊さんが同じ目線でお話をしてくださったことです。フィードバックを丁寧にしてくださったことも好印象でした。2つ目は、ビジネスに将来性があったことです。データエンジニアリングに特化したビジネスは、with&アフターコロナにも価値を残せると感じました。

ー外資系、かつ大手企業からの転職ということで、入社前に不安もあったのではないでしょうか。

 新しい環境やチャレンジには前向きな性格なので、あまり不安はありませんでした。実は、応募したポジションとは違う枠でオファーを頂いたのですが、適性を見ての判断と聞き納得していたので、プラスに捉えていました。
 入社前1ヶ月は、入社後に役に立ちたいという気持ちから、読書やAWS資格取得に励みました。

ー入社前から積極的に自己研鑽に努めていらっしゃったんですね!

 そうですね 笑 読んだ中でも、『THE MODEL』は特に役立っています。

ー実際に入社してから、驚いたこと、苦労したことはありますか?

 社員の皆さんが若いのにとても優秀なことに驚きました。業務範囲の広さやスピード、売上に対する意識、ファクトベースの判断基準など、とても刺激を受けています。
 primeNumberに入社するまでWeb広告・デジタルマーケティング業務とは無縁だったため、関連会議では専門用語が全く理解できず苦労しました。自分で手を動かして対応することも多く、現在もキャッチアップ中です。ですが、小林さんや業務委託の方々がサポートしてくださり、助かっています。緊急事態宣言中で100%在宅勤務の現在も、困った際にはSlackで質問を投げかけるのですが、リアクションが早すぎてこちらが追いつかないくらいです 笑

ー確かに、Slackへの反応速度選手権ではかなり上位に入れそうな会社です 笑 その他、会社の特徴はありますか?

 特徴の内、私が特に気に入っているのは、大きな裁量が与えられる所です。これまでのキャリアでも、大きな自由と責任を持ってはいたと感じていましたが、それとは比べ物にならないです。
 また、頼りになる社員ばかりです。理解力や解決策を導く能力が高いと感じます。お客様から高く評価して頂いているサポート力や開発スピードにも直結していると思います。また、全員「癖が強い」です。いい意味で、です。業務でそれぞれのメンバーの「個」が活かせる環境は素晴らしいと思います。だから、私の好きな8 Elements は「Coprime」です。考え方や強みの異なるメンバーの力が結合することで、新しい価値を創る。小規模組織だからこそ、メンバー間の相乗効果を最大にするため、大事にすべき考え方だと思います。

ーありがとうございます。次に、現在の働き方について、具体的に教えていただきたいと思います。

 一日の動き方はこんな感じです。

09:30 出社/業務スタート@Home
10:00 次週セミナー企画・準備・調整
10:30 セミナー配信前準備
11:00 Liveセミナー(司会担当)
12:00 セミナーアフターフォロー作業
13:00 ランチ
14:00 Web会議(社内またはパートナー社と)
15:00 施策・集客準備作業
18:30 業務終了

 私はセールスマーケティングの一環として、自社オンラインセミナーやパートナー共催イベントを担当しています。前職では、営業活動として勉強会を企画し、集客用広告チラシとメールの作成、勉強会の実施、アフターフォロー等を行っていました。また、担当業界でのユーザー会立ち上げなども携わっていました。こうした経験は現在も役立っています。
 今、力を入れているのは、業務の効率化です。調査・企画に割く時間を捻出し、会社として求める層にリーチするための施策を打っていきたいです。
仕事の面白い部分は、会社の成長と共に業務内容も少しずつ変化する所です。私の業務は、イベント施策がメインなので、会社の成長とターゲット層の広がりに応じて、企画が多様化していきます。難しい部分は、変化と共に選択肢が増え、取捨選択が必要となる所です。

ー業務内容の変化に合わせて、面白さも難しさも出てきているんですね。仕事をしていて一番嬉しかったのはどんな時ですか?

 セミナー集客でリーチしたお客様に「今後も是非イベントに参加したいし、御社とお付き合いを続けていきたいと思った」とメッセージを頂いた時です。

ーやっぱりお客様からのお褒めの言葉が一番嬉しいですよね! 今後はどんな事に取り組んでいきたいですか?

 短期的にはセグメント別のイベントを行っていきたいです。例えば、パートナー様向け、有償顧客様向け、潜在層向け、業界別に分けられればと思っています。また、現在はコロナ禍もあり、オンラインがメインとなっておりますが、今後はオフラインのイベントも企画したいです。
 中期目標としては、事業の海外展開に携わりたいです。マーケットサイズが大きくなることは事業拡大のチャンスだと思っています。ただ、そのためには様々な調査が必要になるので、時間を確保するためにも、まずは現在の業務の効率化を図っていく必要があると考えています。

ーありがとうございます。阿部さんご自身はこれからどんなキャリアを築いていきたいですか?

 キャリアの形や業務内容にあまりこだわりはないのですが、primeNumberを知っていただくきっかけを多く作れるようになりたいです。組織全体の認知をあげて、今一緒に働いている仲間や組織と共に成長して、今感じている感謝を返したいと思っています。

ー最後に、阿部さんのプライベートや、大切にしている考え方を教えてください。

 プライベートでは、邦画映画やアニメにハマっています。一番のお気に入りは『進撃の巨人』『キングダム』『ハイキュー』等です。コロナ禍以前は映画は洋画派で、サーフィン、スキューバダイビング、皇居ランニングなどばかりしていたのに…。また、ワークアウトは、ホットヨガに通って定期的に汗を流しています。会社の福利厚生で無料で通えており、感謝しています。
 個人として大切にしている考え方は、「ピンチはチャンス」です。何事もポジティブな面を見るように心掛けています。その方が、仕事も人生も楽しいです!

ー意外な一面も見せていただき、ありがとうございました!

次回は広報担当の村島さんインタビューを予定しています。お楽しみに!

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