株式会社primeNumber
「これから絶対面白くなる」という直感(メンバーインタビュー パートナー営業 薬丸信也)
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「これから絶対面白くなる」という直感(メンバーインタビュー パートナー営業 薬丸信也)

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こんにちは!primeNumber広報担当の村島です。

本日はパートナー営業 薬丸さんのインタビュー記事をお届けします。薬丸さんは、会社のフェーズや事業領域を見て「これから絶対面白くなる」と直感し、入社を決意しています。

■ なぜprimeNumberに転職したのか

――転職しようと思ったきっかけは何ですか?

「挑戦できる環境に行きたかったのがきっかけですね。自分の裁量で施策を考案して、プロダクトと事業を成長させられるような環境に飛び込んでいくことで、大手では味わえないような経験ができると思って転職を決意しました」

――primeNumberの選考を受けている最中、不安だったことがあれば教えてください。

「非IT系の仕事をしていたので、IT知識がほとんどなく、入社後キャッチアップできるのかは不安でした。ただ実際入ってみると、最初のインプットは大変でしたが、色んな方に助けて頂けたので想像していたよりも早くキャッチアップできたと思います」

――primeNumberに入社を決めた理由を教えてください。

「理由は3つほどあるんですが、1つ目は、事業の内容です。優秀なエンジニアの方が多く、プロダクトが面白いと感じました。2つ目は、人です。面接を通してあった皆さんが、双方向の対話を意識されている姿勢が伝わってきました。また田邊さんの熱いオファーに心を動かされまして、この人と働いてみたいと思ったのも大きいですね。3つ目はただの直感になりますが、会社のフェーズや事業領域などをみたときに、これから絶対面白くなるなと感じ、入社を決意しました」

■ 仕事や働き方

――仕事内容を具体的に教えてください。

「『1:パートナー様とのアライアンス、2:エンドユーザー様への提案への同行支援、3:ソリューションサービス(コンサルティング)の提案』の3つに大きく分かれています。メインは『1:パートナー様とのアライアンス』で、いかにパートナー様のビジネスと組み合わせてユーザー様に価値を提供するかを考えていますね。その中で通常の営業活動を行うのは勿論のこと、対外的なアクションだと、例えば共同でセミナーを実施したり、プレスリリースを行うなどの活動を実施したりしています」

――一日のスケジュールを教えて下さい。

09:00 Slack・メールチェック
10:00 顧客への提案資料作成
11:00 新規ユーザー様へのサービス紹介
12:00 昼食
13:00 パートナー様とのMTG
16:00 顧客対応・メール返信等
17:00 アライアンス戦略の立案
18:00 残務が終わり次第退社

――仕事の面白い所を教えてください。

「前例や正解がない環境なので、新しい発想で施策を考えていける所です。例えば、パートナー様のサービスとどう組み合わせたら相乗効果がでるのかを議論したり、どのような方法でユーザー様へ訴求すべきかを考えたりと、頭を使う機会が非常に増えました。実際に、共同セミナーという形で集客を行ったりプレスリリースを出して広報を行ったりと、以前の会社では考えもしなかった施策を行っています。

ちゃんとユーザー様に向き合っていることを前提に、社内のメンバーもビジネスパートナーも、新しい取り組みに前向きな人が多いです。期待通りチャレンジングな環境で仕事が出来ていて、とても充実しています」

――仕事の大変な所を教えてください。

「面白いことの裏返しで、考える要素が多いので非常に頭を使う所ですかね。あとは、自社他社ともにサービスのアップデートが早いため、日々勉強が必要な所です。書籍やネットで勉強したりもしていますが、一番は社内の方に教えてもらって知識を吸収しています」

――これからどんなキャリアを築いていきたいですか?

「まずはアライアンスを通じて、パートナーの方とお互いのビジネスを成長させていくのが大きな目標です。またその活動の延長線上で、国内だけでなく海外への展開にもつなげていきたいと考えています。

その他個人的にやってみたいこととしては、前職のような製造業でのデータ活用を促進する活動をしてみたいと考えています。それをきっかけに日本のメーカー様のビジネスが成長していったらすごくアツいですよね」

■ primeNumberはどんな会社か

――primeNumberはどんな人が多いですか?

「仕事を楽しんでいる人や、向上心の強い人が多いです。根底にはプロダクトと会社を大きくしていきたいという強い想い、共通認識があると感じています」

――primeNumberはどんな雰囲気の会社ですか?

「転職の決め手にもつながりますが、対話を意識する文化があると思います。エンジニアの方が多いからかとも思いますが、合理的に考えて建設的に議論していこうという風土があると感じています」

――primeNumberの事業について、どう思うか教えてください。

「イケてる事業だと思っています(笑)IT系のバックグラウンドが無いとなかなか分かりづらいのですが、プロダクト自体もユーザー様に愛着を持って頂けていると感じますし、開発の方もとても優秀なので、どんどんいいものになっていると感じています」

■ 薬丸さんについて

――好きな8 Elementsと、その理由を教えて下さい。

「『挑戦を楽しむ』と『価値を返す』です。『挑戦を楽しむ』については、これまでも新しい環境に飛び込むことを楽しんできたので、元々の自分の性格とフィットしていると感じてます。『価値を返す』ですが、これは primeNumber に入社してからより実感したもので、先輩方やエンジニアの方のプロダクトへのひたむきな姿勢を見ていて、自分もユーザー様や社内の方に対して貢献したい、価値を返していきたいと思わされました」

――趣味など、社外での活動で注力していることはありますか?

「ゴルフ・テニス・キャンプなどが最近の趣味です。来月はテニスの団体戦に出場するのでそれに向けて練習中です。一方で、最近飼い始めた猫(ラガマフィン)と、家で遊ぶ時間が増えました」

ラガマフィンの「のえる」

――個人として大切にしている事・考え方はありますか?

「ありきたりですが、『失敗は成功の母』という考え方は大切にしています。元々大学院では理系の研究をしていたのですが、『失敗』をもとに考察して新しい検証を行っていくという姿勢は、今も変わらず自分を成長させてくれていると感じてます。またそういった気持ちがないと、中々新しい環境に飛び込むことを楽しめないと思います」

――本日はありがとうございました!

■ プロフィール
・氏名
薬丸 信也(やくまる しんや)
・所属
カスタマーサクセス本部
Business development team 
・職歴
株式会社キーエンス(コンサルティングエンジニア)
・担当業務
パートナー・ソリューション営業

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