社名の由来が”素数”なprimeNumber社は、素数スピードも強いのか?実際にやってみた
こんにちは、primeNumberの村島です。私たちの社名、prime numberは素数という意味です。「プロフェッショナルで個性的な、素数のようなメンバーが輝ける組織をつくりあげたい」という代表の思いが社名に込められています。
ところで私はボードゲームにハマっていて、会社のメンバーとも良く遊んでいるのですが、最近素数スピードなるものがあることを知りました。
なにやら楽しそうなゲームですね。素数の名を冠するprimeNumberの一員として、やらずにはいられません。そして私たちはなんたってprimeNumberのメンバーですし、もしかしたら素数スピードも強いのではないでしょうか…!?
というわけで、オフィスで行っているTGIF(Thank God, It’s Friday !の略)という全社懇親会に素数スピードを持ち込んで、検証してみました。
まずはルールチェック
まずはルールから見ていきましょう。
いわゆるスピードと同じく、2人対戦のゲームです。準備として、まずは手札となる素数カードをお互いに持ち、その内5枚をオープンしておきます。
準備が整ったら、ゲームスタートです。お題カードを一枚めくり、カードに書かれた数を素因数分解して、その中に含まれる素数を手札から出していきます。相手より素早く出すことが重要です。素数カードを出したら、使った分だけ新しくカードをオープン。どんどん素数カードを出していき、手札の一番下の終了カードをオープンにできたら勝ちです!ルールが簡単で、プレイ時間の目安も5分と短く、手軽に始められます。
そしてお題カードですが、レベル1からレベル4まであります。どのレベルを選ぶかによって、小学生から大人まで、さまざまな年齢層が楽しめるゲームとなっています。
まあ、私たちはなにせ社名がprimeNumberで、素数を名乗っているわけなので、素数スピードもレベル4までクリアしたいところです。では実際にやっていきましょう!
果たしてマニア向けのレベル4まで到達できるのか!?
まずはレベル1です。
「かけ算・わり算を覚えたてのお子さまでも遊べるレベル1」と説明されている通り、誰でも楽しむことができるレベルです。
たとえば「14」なら
と素因数分解できるので、「2」と「7」のカードを1枚ずつ出す、という流れです。普通のスピードと同じく、とにかくいかに素早く判断して手札を出すかが勝敗のカギを握ります。
続いてレベル2もやってみます。
レベル2もあまり間違えることなく楽しむことができました。
といった形ですね。ちなみに、素数スピードではお手つきをするとそのお題に回答する権利を失うので、ミスなく答えることも大事です。
そしてレベル3。
おや、様子がおかしいぞ……?この段階からお手つきがグッと増えました。たとえば「735」や「1100」は
といった形に素因数分解できるのですが、かなり難易度が高いです。お酒を飲みながらゲームに参加したメンバーが「これは飲まずにやるべきだ」「シラフならできたはず」などと主張し始めます。
レベル3も怪しかったですが、何はともあれ最後のレベル4もやってみましょう!お題をオープン!
絶望的な数値。
レベル4は「マニア向け」と説明されていて、さすがの難易度です。ちなみに「10500」の素因数分解、皆さまはパッと分かりますか?これは
と素因数分解できるのですが、primeNumberのメンバーは、2、3、5、それぞれ1枚ずつくらいは出せたものの、その後がなかなか続きませんでした。ここまで来ると、シラフかそうでないかはほぼ関係ありません。計算メモ用紙や電卓を欲しがるメンバー、「通れ!!」などと唱えながら勘で手札を繰り出すメンバーなどなど、さまざまなリアクションが見られました。
また、なぜかレベル4でもそつなく素因数分解をこなすメンバーもいて、頭の中で何が起こっているのか気になるところです。
結論:primeNumberは素数スピードが強くはなかったが、素数スピードを皆で楽しめる会社だった
残念ながらprimeNumberのメンバーたちは、特に素数スピードが強いわけではありませんでした。素数スピードは簡単なルールながらも奥深く、一朝一夕に強くはなりませんね。ですが、素数スピードをやっていたら入れ替わり立ち替わりいろんな人が集まってきて、みんなでわいわい楽しむことができました。素数のように個性豊かなメンバーが、部署や役職の垣根なく関わることができるのは、primeNumberの良い所です!
こんな会社で働いてみたいな、気になるな、という方はぜひカジュアル面談でお話しましょう。素数スピードが強くなくても大丈夫です!!!