メンバーインタビュー エンジニア インターン 藤田武
見出し画像

メンバーインタビュー エンジニア インターン 藤田武

※本記事は2020年7月3日に作成されたblogを一部修正の上、再掲しています

 今回は当ブログでは初となる、インターンのかたへのインタビューとなります。

ーこのたびはインタビューへ応じてくださり、ありがとうございます。早速ですが当社でインターンを始めることになった経緯を教えていただけますか?

 慶應義塾大学理工学部のシステムデザイン工学科で学んでいるのですが、クラスメイトから紹介を受けてprimeNumberのことや、そこでインターン生を募集していることを知りました。プログラムをできるような職場でのインターンをやってみたいなと思っていたところでしたので興味を持って、参加させていただくことになりました。

ープログラミングへの興味関心があったとのことですが、それまでご経験はあったのですか?

 いえ、それほどは無く授業で少し扱ったくらいでほぼ未経験と言っていい状態でしたが、そこでやったことが楽しいと思えたのでプログラミングをやってみたいなという意欲は出てきていました。

ー今では重要プロジェクトに関わっている藤田君ですが、インターンでの加入当初は未経験者だったのですね。成長の秘訣はどういったところにあったのでしょうか?

 primeNumberのエンジニアの方々に、その時々の自分の成長段階に合わせた良いテーマの仕事を割り振ってもらえたことが大きかったかなと思います。皆さん絶妙にその時の自分の力量の少し上くらいの課題性をもった内容を渡してくれるので、やりがいもありました。振り返ると、そういったことをクリアしていくことで知識や力もついてきたかなと思います。こういった流れは今も変わっていないです。

ーそれは素晴らしいですね。そういった成長を促す環境に加えて、藤田君の資質もあっての急成長だったかと思いますが、特にどういった点にプログラミングの楽しさを感じますか?

 課題に対して、自分自身で独自に考えて人それぞれのやり方で答えを導きだし、ソリューションを実現できることに達成感を感じます。そこに至るまでの試行錯誤をするのも楽しいです。先に述べた、自分の力量の少し上くらいの課題をクリアしていくというのも、自分の持ちうる知識やそれを使ってできることと、課題解決の答えを結び付けていく過程に面白味を感じますね。

ーエンジニアとして非常によい資質や志向をお持ちかと思います。ちなみに課題と感じていることはありますか?

 現場に入って課題解決の経験を積み重ねる形で知見を得てきたので、ソフトウェアプログラミングを体系的に学んで全体像を把握するといった部分はやや手薄かなと感じます。こういったことも、これから必要に応じてやっていけるといいですね。

ーなるほど。そのほかにこれから身に着けたいことや、将来のキャリアとして思い描いていることなどはありますか?

 プログラマーとしてコードを書いて実装していくといった部分はだいぶできてきている感覚があるので、あとは加えてインフラ周りなど開発に必要な周辺知識をもっと得ていければできることが増えるかなと思います。将来については、エンジニアとして成長していきたいという志向はありますが、まだその先は未定です。

ーでは、当面目指されるのはいわゆるフルスタックエンジニアですかね。社内のエンジニア陣からも早期にそうなってくれることを期待する声が挙がっているようです(笑)

 頑張ります(笑)

ーちなみに、エンジニアインターンとしての働き方はどのようにされているのでしょうか?学業との兼ね合い等もあるかと思いますが

 自分の場合は、リモートで稼働すべきときは連続してずっと作業するというより、1日で見込んでいる稼働時間を見据えて完了させるまでの時間を長めに見積もり、途中途中で学業や私用などの別の用事を挟んで行うことが多いです。例えば、大学の講義の空コマの時間帯に対応したり、吹奏楽のサークルで自分が演奏に参加しない曲の合間にパソコンを開けてちょっと作業したり、そういう感じの動きをすることがありました。

ーとても器用ですね。それはある意味たいへんではありませんか?

 自分にとっては、そうすることで気分転換にもなるので、むしろ良い感じで進められていると思います。サークルの活動でやっていることなども、ずっと同じことをやっているとある意味飽きてくる部分もあるので、休憩がわりにパソコン操作などするとリフレッシュになりますね。

ーそれはすごい(笑)そういった感じでできるならば、エンジニアは天職の一つといえるかもしれませんね。もしこれからprimeNumberで同様にエンジニアインターンをやりたいという方がいたら、アドバイスできることはありますか?

 おそらく色々なことを自分で調べたり試したりできる人が合っていると思うので、学校のように教えてもらいたいという姿勢でいると違ってきてしまうと思います。基本的に自走できる人にはよい環境だと思うので、そういったかたにはお勧めと言いたいです。
 それから、自分の使うPCがWindows 10 Homeだと色々と厳しいと思うので、WindowsならPro以上のものにして、またOSに関わらずメモリは16GB以上搭載されているPCがあるといいと思います。

ー細かいことまでありがとうございます。ちなみに、藤田君から見て当社やそのメンバーはどのように見えていますか?

 個々のメンバーが各自のスタイルで自発的・自律的に動いていると思います。あえて課題的なことを言うなら、自分が参画したばかりの頃よりも今はだいぶ社内の人材も多様化してきてはいますが、もっといわゆるダイバーシティの要素を取り入れられるといいかなと思います。具体的にはまずは、現在のメンバーの男女比のバランスをもっとよくできないかな、というところでしょうか。

ー貴重なご意見ありがとうございます。男女比率の点はたしかにそうで、当社でも課題として認識して採用活動含め改善へ注力しているところです! インタビューにお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
当社ではエンジニアとしてプロジェクトに参画していただけるインターンを募集しています。意欲とご興味のあるかたは、当社コーポレートサイトのContactからお問い合わせくださればと思いますので、我こそはという方はよろしくお願いします!

データテクノロジーカンパニー。あらゆるデータが爆発的に増えていく時代に、 誰もがすばやく、簡単にデータを使える環境を構築し、データ活⽤までのプロセスを最適化。⾼度なテクノロジーと独⾃のアイデアで、世界中のビジネスを⽀援します。